初対面のアイスブレイクで
自己紹介より先に一芝居はさむと場の距離が縮まる、初対面向けのアイスブレイクゲーム。話すのが苦手でも安心して参加できる遊び方まとめ。
遊べるゲーム
うそじてん
じてんにのっている意味は、ひとつだけ。
30文字の嘘に、その人のセンスと人柄がにじみます。開票で「これ書いたのだれ!?」が自己紹介代わりになるので、名前をおぼえたてのグループでもすぐ打ち解けます。
えでんごん
絵で渡して、言葉で返す。
自分のことを話さずに済むので、初対面でも身構えずに入れます。しかも1周で全員の絵が並ぶので、名前と顔が一気につながります。
かぶりけし
かぶったら、きえる。
全員 vs お題の協力ゲームなので、知らない人どうしでも自然に同じ側に立てます。ヒントの1語に人柄が出るので、種明かしが自己紹介代わりになります。
きもちバレ
その一言に、きもちを込めて。
自己紹介より先に一芝居はさむと、場の距離が一気に縮まります。セリフが決まっているので「面白いことを言わなきゃ」のプレッシャーがなく、初対面でも安心して演じられます。
けたちがい
せいかいは、たぶんこのへん。
話す量に差が出ません。数字を1つ入れて、行を1つ選ぶだけで全員が同じだけ参加できます。名前を知らない相手でも、答えの大胆さで人となりが伝わります。
さんしゅうめ
さっき出た言葉が、もっと不自由になって帰ってくる。
自分のことを話さずに済みます。しかも同じ6語を全員で共有していくので、1周終わるころには場に共通の話題ができています。
せーのドン
みんなの答えを、当てにいく。
全問「自分ならどうする」型で、その場の誰かを評価させるお題はありません。答えが出そろうだけで、相手の人となりが自然に見えてきます。
だれだっけ
あの人、なんて答えたっけ?
相手の意外な答えを覚えて当てるうちに、自然と人となりが分かってきます。勝ち負けがゆるいので初対面でも気まずくなりません。
めもりあわせ
その「なんとなく」を、合わせにいく。
感覚のすり合わせがそのまま会話になります。ねらう位置はランダムなので、個人の本音や価値観を晒す要素がなく、初対面でも安心です。