学校・教室で
休み時間や学級レク、遠足のバスの中で、道具なしですぐ遊べるスマホ1台のパーティーゲーム。全員が話せなくても盛り上がれる、教室向けの遊び方まとめ。
遊べるゲーム
うそじてん
じてんにのっている意味は、ひとつだけ。
単語はぜんぶ架空なので、知識のあるなしで差がつきません。国語が得意な子の「じてんっぽい文体」も、思いつきの珍回答も、どちらも票を集めるのがこのゲームのいいところです。
えでんごん
絵で渡して、言葉で返す。
話す必要がほとんどないので、静かにしないといけない場所でも成立します。絵が苦手でも、下手なほど笑いが起きるので損をしません。
かぶりけし
かぶったら、きえる。
書くのは1語だけなので、作文が苦手でも差がつきません。「クラスの全員が同じことを書く」瞬間が一番の笑いどころで、勝ち負けで気まずくならない協力ルールなので、レクの締めにも向いています。
きもちバレ
その一言に、きもちを込めて。
セリフもきもちも教室で読み上げられる言葉だけ。演技が主役なので、話すのが得意でない子も身振りと表情で参加できます。休み時間に1ラウンドだけでも成立します。
くるしいわけ
くるしいほど、笑える。
やらかしは「宿題をやったと言って手をつけていない」「そうじ当番をサボった」レベルの日常ネタ、ワードも日常の単語だけなので、教室でも安心して遊べます。必須ワードという縛りがあるぶん、即興トークが苦手な子でも「ワードをどう使うか」から話を組み立てられますし、詰まったら「パスする」で次にまわせます。
けたちがい
せいかいは、たぶんこのへん。
スマホ1台あればその場ですぐ始められます。カードもボードもいらないので、机を動かす必要もありません。並んだ数字が「3」と「300」くらい違っている回があって、正解が出る前から笑いが起きます。
さんしゅうめ
さっき出た言葉が、もっと不自由になって帰ってくる。
道具はスマホ1台だけ。座ったままで完結するので、机を動かさずに班ごとで遊べます。3周目も立ち上がる必要はありません。
せーのドン
みんなの答えを、当てにいく。
「がっこうのえらび」は係・席替え・掃除など教室の場面だけで作ってあります。特定の子を指すお題は入れていないので、学級会やお楽しみ会にそのまま使えます。
だれだっけ
あの人、なんて答えたっけ?
道具なし・スマホ1台で進行でき、誰かを晒す要素もありません。空想やなつかしのお題は子どもでもすぐ答えられて盛り上がります。
はぐれワード
ひとりだけ、ちがうお題。
「きょうしつ」デッキは文ぼう具や教科など学校生活の言葉だけ。ワードも健全なものばかりなので、学級レクや休み時間にそのまま使えます。はぐれ役は毎ラウンドくじで変わり、当てられても最高の称号「はぐれ探偵」をねらえるので、特定の子が浮いてしまう遊びにはなりません。少数派を当てる推理は、話すのが得意でない子も、聞く力で参加できます。
めもりあわせ
その「なんとなく」を、合わせにいく。
協力型なので負けて悔しい子が出にくく、クラス全体の一体感づくりに向いています。たべものや どうぶつのお題は低学年でも参加できます。
神経衰弱
トランプがなくても、スマホ1台で。
声を出す場面が少ないので、隣のクラスに聞こえる心配がありません。絵柄は どうぶつ や しぜん (空・天気・草花) など理科の図鑑にあるものばかりで、先生に見られても平気です。雨の日のレクに。
知ったかグルメ
食べたことないのに、うまそうに語れ。
お題は日常の言葉の組み合わせだけでできていて、教室でも安心して遊べます。詰まったらパスして次の人にまわせるので、話すのが苦手な子がいても大丈夫。「幻の給食メニュー」デッキは給食というクラス全員の共通体験がネタになるので、学級レクでいちばん盛り上がる鉄板デッキです。
知ったかリレー
知ったかぶりで、語りきれ。
お題は日常の言葉の組み合わせだけでできていて、教室でも安心して遊べます。休み時間に机を寄せて1ラウンドだけでも十分。学級レクでやるなら、先生が審査員役に回ると盛り上がります。
学級レク・休み時間のコツ
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